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安倍晋三はアベノミクスで、菅義偉はGoToで、歴史的最低評価を受ける



この記事の人は完全に勘違いしている。菅義偉のGoToは決して経済政策ではありません。もしそう見えたなら修行が足りませんね。安倍晋三・菅義偉の超長期政権がコロナとGoToやっていることは、景気を喚起させる類の経済政策ではありません。

  • 1つは高齢者を死に追い込んで、年金と医療費のダブル負荷を一気に軽減させるもの。
  • 2つはGoToと自粛を繰り返して零細企業を殲滅させ、大手企業の国際競争力を強化せるもの。最初は観光業界で始めるが、農業も金融業も、次々とやっていく。最低賃金を引き上げて大手と中小の格差を決定的にする。
  • 支配する上級国民と、支配される下級国民に分けた明確な格差社会を実現。

この記事は読むと大変面白い。分かりやすい。よく見る人だけど流石と思わせる内容だ。

まずGoToを経済政策としてとらえた場合はトータルな意味で経済効果のない 施策に過ぎないことを説明してくれている。①需要の先食いをしただけで、②キャンペーン終了時の脱力感を考慮するとトータルではマイナス効果の可能性も指摘している。③さらには自粛馴れしたお得意様の高齢者が戻ってこなくなる分はさらにマイナス効果になる。

まあ、経済政策と言うより、一時しのぎの救援策と分かる。普通に純金をばらまいた方が良かっただろう。効果は同じで、感染リスクは拡大させずに済んだからね。まあ、普通はそう思うが、それでは元締めにとって旨みが無い。金を回してそこから吸い上げたい輩には純金バラマキは面白くない。

菅義偉の愚かさの指摘はその通りだと思うが、今は誰でも、子供でも知っていて適切に批判できる。

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残念ながらGoTo分断の下りは理解不能。難しい。 コロナが炎上してくると、分断なんて感覚は恐らく真っ先に消されてしまうだろうね。



https://toyokeizai.net/articles/-/393686

「Go To」は史上最悪の経済政策かもしれない

気持ちは分かるが、菅政権は過ちを犯している

小幡 績 : 慶應義塾大学大学院准教授
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2020/12/05 11:00

新型コロナの影響で、ついに通天閣には赤信号。なぜ筆者は「Go Toは史上最悪の政策」と言い切るのか(写真:アフロ)

いま政治の世界では、分断を拡大するのがはやっているらしい。

アメリカの分断はドナルド・トランプ大統領が深化させたが、日本の分断は菅義偉首相が作ったのではないか。

Go To分断だ。

明らかにこれほど間違った政策もないが、さらにこれほど、ほとんどすべての有識者が間違った批判をしている政策もない。その結果、Go Toは日本中を混乱に陥れてしまった。Go Toは「史上最悪の政策」だ。
なぜか。説明しよう。
なぜ「史上最悪の政策」なのか


まず、経済効果としてマイナスなのだ。有識者の代表的な議論は2つに集約される。

ひとつは「Go Toは経済効果があることは間違いない。だが今はコロナを抑えるのを優先させるべきだから…」という立場だ。もうひとつは「いや、経済が駄目になったら元も子もない。だからうまくGo Toを活用して…」という立場だ。

立場はこの2つのうちのどちらかであり、ほとんどの有識者は前者であり、菅首相とその周辺だけが後者である。しかし、実はどちらも間違いで、Go Toは経済効果がマイナスの政策なのだ。

「えっ?」と思われる方もいると思うので、説明しよう。理由は3つある。第1に、需要を一時的には喚起する。だがそれは「需要の先食いでしかない」からだ。なぜ旅行に飲食に皆が殺到したのか。それは税金からの大盤振る舞いの補助金が出ているからであって、補助金が出なくなればほとんど誰も行かなくなる。

さらにGo Toが終了すると、その後に旅行に行くのは馬鹿馬鹿しくなる。「ああ、もっとGo Toの時に行っておけばよかった」と皆が思い、Go Toを使った人も使わなかった人も、Go To終了後は旅行者が激減する。つまり先食いした以上に旅行客は減ってしまい「トータルの効果は大きなマイナス」となる。これが第2の理由だ。

経済学的に言うと、第1の効果は所得効果、第2の効果は代替効果(価格による)と呼ばれる。つまりGo To終了後は、ダブルで旅行消費は減り、まさにダブルパンチとなるのだ。

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https://toyokeizai.net/articles/-/393686?page=2

「Go To」は史上最悪の経済政策かもしれない

気持ちは分かるが、菅政権は過ちを犯している

小幡 績 : 慶應義塾大学大学院准教授

2020/12/05 11:00

だから、菅政権は一時的に大阪や北海道を目的地とするGo Toを「中止」しただけでなく、一時中止地域を広げるかどうか議論になっているときに、現状の予算枠を使い切った後もGo Toを延長することを先に決めてしまっている。これは、Go Toを止めた瞬間にGo Toをやったことがむしろトータルでマイナスであったことに皆が気づいてしまうからではないか。

第3の理由として、観光業界から見ると、旅行してほしい人は旅行せず、業界全体への効果が相対的に小さい人々しか旅行してもらえないからだ。言い方は悪いが、コロナ感染をもともとあまり気にしない、かつ相対的に所得の低い人々が喜んで旅行に出かけるいっぽうで、観光業界としては「ドル箱の富裕層」あるいは「相対的に豊かな高齢者」の旅行は、むしろ激減してしまうからだ。

よって、優良な旅館、人気のあるホテルほど、Go Toは有り難くないのだ。「お得意様」である常連客は、いつも見かけない客が押し寄せているので、こんな混んでいるときにわざわざ行きたくない。高齢者は、旅行どころか、外出するだけでも慎重におそるおそる出かけているのに、混雑している観光地に行くなんて、とんでもない。よって、業界としても有り難くないし、トータルの観光消費としても、中長期的に見れば減少することになり、マクロ経済的にも望ましくない。
なぜ「Go To」は「罪深い」のか

このように、経済的にもマイナスの政策なのに「経済的には効果があることは間違いがない」と、ほとんどすべての人が思っている。そこですでに議論がおかしくなってしまっているのだ。

しかし、実はそれ以上にGo Toが罪深いのは以下の点だ。つまり「Go Toを大歓迎する人々」と「Go Toをよく思わない人々」とに、社会を真っ二つに分けてしまうことである。

これは、世論調査にも表れている。Go Toに関する調査は賛成と反対とがほぼ半々に常に分かれている。これは、日本の世論調査としては珍しいことだ。わが国では、常に長いものに巻かれようとするのか、目先の具体的なことについては、人々の意見はどちらかというと一つの方向に傾く(傾きすぎるのが問題になることも多いが)ことが、ほとんどだ。

しかし、Go Toでは「完全に2分されている」に等しい。コロナに対する国民の見方は、分かれているわけではない。緊急事態宣言をしたほうが良いかどうか、飲食店の深夜の営業を制限するかどうか、などは、多数派の意見ははっきりしている。

これは、Go Toのせいなのだ。すなわち、Go Toが世論を二分し、人々を二つの対立する集団に分け、社会を分断しているのだ。これがGo Toの最大の問題点であり、「史上最悪の政策」である理由である。



https://toyokeizai.net/articles/-/393686?page=3

「Go To」は史上最悪の経済政策かもしれない

気持ちは分かるが、菅政権は過ちを犯している

小幡 績 : 慶應義塾大学大学院准教授

2020/12/05 11:00

これには、もっと根本的な「日本社会の思考停止」にも問題がある。それは、すぐに「命と経済とどっちが大事なんだ!」という二分法で議論をしてしまいがちなことだ。

コロナ問題では、常にこの論法が持ち出される。今までは常に感染防止対策を最優先するための論理として使われ、人々の心理としても「感染防止最優先が大前提」としてしまう結果につながってきた。

これがエスカレートして、馬鹿馬鹿しいことに「何よりもコロナ感染防止」が重要となり「多くの高齢者がコロナにだけは絶対になってはいけないから」などと当然のように、日常会話の枕詞で使うようになってしまった。
「経済と命の二分法」に怒るのは理解できるが・・・

その結果、命の危険がコロナよりも高い深刻な疾患があるのに、コロナのことを、一般の人々だけではなく行政府も病院も恐れることになってしまっている。その結果、意味不明なまでに過剰な対応がなされ、滑稽なまでの対応が時としてなされている。もちろん、笑いごとではないことに、うつ病や子供のDV(ドメスティックバイオレンス)なども増えているだけでなく、命にかかわりかねない多くの病気の診察を患者自身が控えてしまっている。

これを腹立たしく思うのは私だが、「経済と命の対比論法」に対して私以上に怒りをため込んでいたのが菅首相だと思われる(あくまで想像だが)。

春には「8割おじさん」などもいて「専門家会議は、とにかくコロナのことしか考えない」という批判が一部の人々にはくすぶっていた。「東京はニューヨークを超える死者が出る」など、私に言わせれば限りなくゼロに等しい確率でしか起こりえないことを「理論的な推計としてはあり得る」などと主張して人々を恐怖に陥れ、自粛を過剰にし、経済を過度に委縮させた人がいたのは事実であると捉えている。

菅首相も、当時そう思ったのではないか。それで、感染症の専門家への不満や不信が募り、今回の感染拡大時も、専門家の意見は常に割り引いて聞いていたのではないか。

「専門家に影響を受けたメディア、さらにはメディアに影響を受けた結果として、国民全体がコロナを過度に恐れてしまっている。『命を優先しろ!』と、まるで言論テロリズムのように、感染対策を過剰に主張している。ここは(意地でも)経済を優先させなければいけない」と菅首相は思い込んだのではないか。

それ自体は、私も同じ方向の意見を持ってはいる。しかし違うのは「それはあくまでも程度問題で、バランスが常に重要だ」ということだ。確かに4~5月は感染症を極端に優先させ過ぎた。だが、10月以降の感染拡大に関しては、人々は4~5月のときの自粛にうんざりして、10月には自粛すべきことも一切しなくなってきた人が増えてきた。だから、感染対策を強化する必要があることは間違いなかった。



https://toyokeizai.net/articles/-/393686?page=4

「Go To」は史上最悪の経済政策かもしれない

気持ちは分かるが、菅政権は過ちを犯している

小幡 績 : 慶應義塾大学大学院准教授

2020/12/05 11:00

しかし、それよりも重要なのは「経済を優先させることと、Go Toを意地でも続けることはまったく別問題」ということだ。さらに、前述のように、Go Toはそもそも経済的にもマイナスだから、いかなる意味でも、即刻全廃すべきなのだ。菅首相はそこがまったくわかっていない。

菅首相の認識が間違っているだけなら、極端な話、首相がコロナ対策を担当しなくなれば、問題は解決するはずだと思われるかもしれない。だが、そうではなく、社会的に分断が生じてしまったことが最大の問題であり、永続的に消えなくなってしまっていることが問題なのだ。

Go Toに行く人々は、極端に言えば「行動制限はとにかくいやだ。隙あらば、動きたい」という人々だ。これはこれで理解できる。彼らにとっては、コロナ対策の自粛要請は嫌だし、そもそも営業活動が阻害される人々にとっては迷惑極まりない。

一方、コロナをもともと恐れている人々は、感染が広がっているのに、活動を続け、4~5月よりも拡大している人々に不満、憤りを感じる。もし心が広い人で憤りを感じなくとも、そもそも感染の可能性をより恐れるようになる。

これは合理的だ。感染の可能性は高まっているし、自粛する気がない人々の行動の結果、彼らが活動している外にはますます出にくくなってしまう。この2つのグループの感情的な対立、行動様態の分裂は確定し、断絶は深まる。この結果、感染症対策としても社会が一体となって対策を行うことが最重要なのに、それが失われてしまう。さらに、感染症対策とは別の側面でも、感情的な分断が残り続ける。社会が一体化しているという日本社会の長所が失われてしまうのだ。
今必要なのは「異常な経済刺激策」ではない

結局、菅政権が決定的に誤っていることは、経済を動かすための起爆剤としてGo Toを評価し、また起爆剤が常に必要だと思っていることだ。これは根本的な欠陥だ。

今必要なのは、起爆剤でもないし、刺激ですらない。異常な景気刺激策ではないのだ。「アフターコロナ」とは日常への回帰であり、正常化、平常化なのである。Go Toという政策は異常であり、異常事態でお祭り騒ぎをして、凍っている経済を溶かし、凍土をぶっ壊すことを目指しているようにしか見えない。それが根本的な間違いだ。

正常化するには「コロナを過度に恐れる必要がない」とすべての人々に理解させることが必要だ。その状態を作ることが必要だ。淡々と感染症対策をし、リスクの高い高齢者、リスクの高い施設に対する対策を徹底して行う。後はマスクをして、慎重に、ただし普通に行動する、生活する、経済活動をすることなのだ。

Go Toを使う人は非日常を求めて非日常的に行動し、Go Toを嫌う人は日常に戻れずに、引きこもる。そして社会は分断される。このような結果をあえてもたらすGo To政策は、史上最悪の政策なのだ(本編はここで終了です。

(以下競馬関係の内容は省略)


無意味な高齢者GoTo自粛!菅義偉の本音は感染列島炎上地獄?

コロナ炎上

 コロナにお手上げ

 

無意味な高齢者GoTo自粛!菅義偉の本音は感染列島炎上地獄?

東京都高齢者GoTo自粛 が示す菅義偉内閣のコロナ頓珍漢

菅義偉、加藤勝信、西村コロナ担当が如何にコロナ感染症を理解していないか。今日の菅義偉のGoTo自粛の内容でよく分かる。

高齢者、疾患者のGoTo利用自粛要請にどういう意味があるのか。

中には、GoToで飛び歩き食べ歩きの馬鹿老人、馬鹿病人もいるだろうが、多くは、家にこもって自らを世間から隔離しているのだ。それにも関わらず、若い人が外からウイルスを持ち帰って家族間感染、家庭内感染を広げている。それが実態。

菅義偉の打ち出した高齢者自粛には、高齢者を危険に晒すリスクについて殆ど意味をなさない。率直に言ってバカ。馬鹿は菅義偉だけじゃない、加藤勝信も、西村コロナも。頃のの3バカ大将みたいなものだ。

百合子が政府に要請した基本形はGoTo停止。当然発着停止。

菅義偉はそれを拒否して、全く意味のない形式的ないい加減な妥協案で済ませてしまった。

菅義偉の高齢者自粛案は高齢者の死亡リスクに対しては殆ど意味がない。「悪魔のシナリオ」の手綱は緩めないという意思表明だろう。

見かけ上は、東京を止めればGoToが止まってしまうから、東京を止める訳にはいかないという形式的なスタンス。本年は感染列島、全国炎上を狙っているのだろう。

毎度のことだが、GoToと感染拡大は関係ないと言っているんだから、札幌も、大阪も、東京も、自粛要請などする必要がない。菅義偉は如何して、GoToを弄り回しているのだ。エビデンスがないという詭弁が通じなくなってきたからか。責任転嫁したいからか。何年、同じことをやっているんだろうね。

 

 

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https://times.abema.tv/news-article/8635899

小池都知事、高齢者と基礎疾患のある人の東京発着自粛を要請 西村大臣が明かす GoToトラベル
2020.12.01 18:47
 西村経済再生担当大臣は小池知事からGoToトラベルについて高齢者と基礎疾患のある人については東京発着の旅行の自粛を呼びかけるよう要請があったことを明らかにした(ANNニュース)

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https://www.jiji.com/jc/article?k=2020120100995&g=pol

GoTo東京発着、一部自粛要請 小池知事、高齢者ら対象に17日まで

2020年12月01日20時37分


菅義偉首相と首相官邸で会談後、報道陣の取材に応じる小池百合子都知事=1日夜、都庁

 菅義偉首相は1日夜、東京都の小池百合子知事と首相官邸で会談した。新型コロナウイルス感染の再拡大を踏まえ、小池氏は国の観光支援事業「Go To トラベル」の東京発着分について、65歳以上の高齢者と基礎疾患を持っている人は利用を控えることを呼び掛けるよう要請。首相は「都の対応として理解できる」と応じた。小池氏は自粛期間を17日までと説明した。

GoTo「国が判断を」 時短営業、協力呼び掛け

 小池氏は記者団に「都民、国民の命と暮らしを守る観点から、重症化リスクが高い65歳以上の方、糖尿病、心疾患など基礎疾患をお持ちの方に対し一定期間、利用の停止、自粛の呼び掛けを行っていただくように要請した」と語った。「いろいろ考え、自粛という結論に至った」とも述べた。
 小池氏は今後、都議会への報告や都の対策本部会議の開催などの手続きを進める。キャンセル料負担の扱いについては国の判断に委ねる考えを示した。一方、首相は記者団に対し、要請を受けた具体的な対応を明らかにしなかった。
 会談は約20分間。国と都で連携し、感染拡大を阻止することでは一致した。トラベル事業をめぐっては東京を対象から除外するかが焦点だが、首相と小池氏は、ともに利用の一時停止などの措置には踏み込まなかった。都内の感染者数が増加する中、引き続き厳しい対応を強いられる可能性もある。


GoTo内閣は感染暴走のアクセルを踏み続け、ブレーキは自治体任せ

 

菅義偉GoTo内閣は感染暴走のアクセルを踏み続け、

ブレーキは自治体任せ。

 

安倍晋三内閣の菅義偉も、首相になった菅義偉も、

金をばらまいて、

還流を味わっている。

政府はひたすらアクセルを踏み続ける。

池袋で母子の命を奪った暴走爺は車が勝手に暴走したと言い訳している。

車の暴走と自分の運転とは関係ないと主張する身勝手。

高級官僚の特性かね。

 

感染が拡大してきたら、ブレーキは自治体に任せたと言って、政府のアクセルは踏んだまま。 


政府は経済を止めないと言ってGoTo継続。

やっていることは、

感染拡大。

金のばら撒き。

見えないけど倫理的不正な還流。

感染止めるのは自治体の仕事と言って政府は止めようとしない。

感染が最大級になったところだけ、厭々除外する始末。

菅義偉の馬鹿っぷりは、GoToと感染拡大のエビデンス(因果関係) と今尚言い続けている。


エビデンスと言えば免罪符になると信じているのか。


移動と感染が関係ないなら海外からの渡航は止めるなよ。

緊急事態などで人の動きを止めるなよ。


GoToで人の動きを煽っておいて関係ないはないだろう。


そもそも、エビデンスを出すのは菅義偉の政府の仕事だろう。

感染へのインパクトがないとことを証明してGoToをやれよ。


/

尾身茂の提言は今や老害レベルか




尾身茂が帰省のシーズンを前に提言を出したが、中身は目新しいものは何もない。

既に思考力が限界に来ているんだろう。

それをまた間髪置かずに西村コロナが復唱している。西村の頭も空っぽ?。西村コロナの価値は何もない。お前が口にしたら言葉に重みでも出ると思っているの?。単に軽薄なだけだ。

政府全体が思考停止状態にある。

危機的だ。

*

この出鱈目の原因は、GoToキャンペーン自体を否定する言い方はしてくれるなと政府から釘を刺されているからだ。今までの文言を使いまわして済ますしかなかったに違いない。尾身の老婆心すら西村コロナには不愉快だったかも。

だったら提言などと大袈裟に構えることはなかった。返って違和感だけが残った。

高齢者との接触が不適切なら、GoToキャンペーン自体でも、その旨を明記しろ。親子一緒に旅行するのにGoToキャンペーン利用と言うのもある。帰省しなくても交流は有りうるのだ。

*

西村コロナは各都道府県で必死にコロナと戦っているのに、「おまかせで^」と言うだけで、政府として死に体になっている。毎日会見しても中身が空っぽだから、安倍晋三の会見を国民は求めるに違いない。

特に、沖縄の特殊事情については、人を派遣してでも、親身になって支援すべきだが、こいつはにこやかに眺めているだけだ。

毎日、高齢者の死亡数が伸びないのをイライラして過ごしているのかな?。存在価値不明大臣。

*


それにしても不可解!

体調悪い人は帰省を遠慮って何ですか?

最初から体調悪かったら無理して帰ることはしたくないし、無理無理帰省しても、注意は十分だよ。

問題は、体調の悪くない人だろう。感染しても体調悪くなる人は少ないと、尾身茂自身が理解していること。今や常識だろう。本人は元気でウイルス撒き散らす存在が問題だろう。ことさら、3密でなくても、実家でも、一緒に言った旅行先でも、会話は売るし、飲食はする。それで感染するから問題なんでしょう。

尾身茂はぼけた訳でなくて、西村コロナから言わされているのだろう。

尾身茂の説明責任は不十分だ。

西村コロナは悪魔の手先みたいなものだからもう何も期待はできない。

*

尾身茂って実生活を知らない訳ないよね。敢えて空論をほざいているのかな。

3密が難しければ・・・って何?
 
人が集まったり、雰囲気が盛り上がったり、会話がはずんだり、・・・この手のことは、日常生活の中では不意に発生することだ。その場の状況で変わること。
 
小さな交通渋滞など、ナビにも反映されないで唐突に発生する。予測不可能。
 
渋滞で有名な交差点は回避できて、小さな唐突な渋滞の回避は不可能。必ずう回路がある訳ではない。

本当に国民の健康のことを心配しているなら、問題のGoToを止めればいい。その旨進言すればいい。尾身茂自身が混乱しているから、しかもいいように利用されているから、日本中が混乱している。


/



https://times.abema.tv/posts/8618550

分科会の尾身会長、帰省について政府に提言した内容を公表

2020.08.05 17:24


 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は5日夕方、臨時の記者会見を開き、「お盆休みが近づく中、次回の分科会の開催を待たず、政府に対して帰省に関する提言をすることが責任、役割だと思った」とし、政府への提言内容を公表した。(ANNニュース)

■提言全文

もうすぐお盆休みです。多くの人が帰省をお考えになっているかと思います。お盆休みに帰省した場合、高齢者と接する機会や飲酒・飲食の機会も多くなることが考えられます。したがって、新型コロナウイルス感染が広がっている現状では、帰省する場合には、「基本的感染防止策(手指消毒やマスク着用、大声を避ける、十分な換気など」の徹底や三密を極力避けるとともに、特に大人数の会食など感染のリスクが高い状況を控えるなど、高齢者等への感染につながらないよう注意をお願いします。

そうした対応が難しいと判断される場合には、感染が収まるまで当分の間、オンライン帰省を含め慎重に考慮していただきたいと思います。また、そもそも、発熱等の症状がある方は、帰省は控えて下さい。感染リスクが高い場所に最近行った方は、慎重に判断して下さい。

以上のメッセージを政府として国民に是非発信していただく必要があると考えています。


尾身茂氏「旅行自体は感染起こさない」


尾身茂「旅行自体は感染起こさない」



こいつ何を言っているのか分かっているのかな。

分からないこちらが悪いのかな。

どこかでいつもの言い訳でも始めているかな。

なにせ専門家だから、言葉の定義をしっかりしないと訳が分からなくなる。

/

旅行」の定義は?・・・

  1. よその土地へ行くこと。たび。

感染」の定義は?・・・

  1. 生物の体内もしくは表面に、より体積の小さい微生物等の病原体が寄生し、増殖するようになる事。 
  2. また、侵入等のその過程。 それによっておこる疾患を感染症という。

/

感染となると少し面倒。①寄生・増殖。②侵入盗プロセス。

問題になるのは後者②のプロセスの方だろう。旅行は感染プロセスに関連があるかどうか。

旅行は多くの場合、交通機関・交通インフラを利用し、 宿泊施設、飲食店、イベント等の施設、土産物店など、非常に多くのサービスを利用する。そのことはとりもなおさず、多くの人との接触機会を持つことになる。

/

さて、尾見茂の「旅行自体は感染起こさない」の意味は何だろうと改めて問わざるを得ない。

感染リスクの話なら旅行はリスク増になるのは当たり前。

3密自体が感染を起こす訳ではない。あくまでの感染リスクが上がるだけに過ぎない。

尾見茂は、感染リスクに対して、片方で問題ないと言っておいて、もう片方では問題と言っている。

西村コロナ担当への忖度のご都合で言う事を変えている。

尾見茂の出鱈目ぶりが明白だ。

/

感染を①寄生増殖の狭義の意味で使ったり(今回の旅行自体は感染起こさない)、感染プロセスのいい身で使ったり(例の 3密を避けようが相当)、要するに話をすり替えて、説明にならない説明をしている。

今どき考えられないGoToキャンペーンに青信号を出しての厚顔無恥。本当に無知ならまだしも専門家で問題を理解していてのゴーサインを出すのは、これはもう犯罪者のレベル。

韓国だったら逮捕終身刑だろう。何人の人がミスリードで命を失ったか。

/

尾見茂の功罪

  • 春節で中国から人が入るのを止めようとしなかった。
  • SARS/MERS/新型インフルから何も学ばなかった。他国は検査体制の強化など に取り組んでいたが日本は何もできていなかった。
  • 加藤厚労相の馬鹿縛り(武漢と4日間発熱)にたいして何の見解も出していない。むしろ賛同していた。
  • GoToキャンペーンに警告も出さず、むしろ賛同・擁護する発言。
  1. 尾見茂もまた「悪魔のシナリオ」に沿って動いている悪魔の手下かも。


(追記)

迷惑ユーチューバー(原田将大に限らない)だって旅行自体は大丈夫なのか? 。

東海道新幹線の車内販売員が感染」のニュースも流れている。旅行自体がリスクじゃないか。尾見茂の嘘がすぐにばれる。

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