ページ

ラベル COVID-19 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル COVID-19 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

尾身茂は最初に謝罪ではないのか?

尾身茂は最初に謝罪ではないのか?

尾身茂は、コロナ禍でGoToキャンペーンを始める時の多くの批判 に対してどういう説明をしたか忘れたのか。

カメラの前で「移動することで感染することはない」と言い切ったのを忘れたのか。

馬鹿なことをいうものだと常識があれば分かることでも、

常識さえも不十分な菅義偉は、専門家のお墨付きを得たとばかりに 、GoToで感染は拡大しないと自分勝手に解釈をしたかもしれない。

恐ろしいことを想像すると、最初は尾見茂自身がGoToでは感染拡大しないと信じていたのだろうか。感染の急激な拡大を見て、言い分を変えた可能性が残る。

尾身茂が残した重大な罪の1つではないか。

トラベル(旅行)に出て、食事をしない奴はいない。イートに出て食事しない奴はいない。人がウイルスを運び、食事接触でウイルスが暴露する。曝露は感染に繋がる。

旅行から帰って、今度は家族と食事接触し、家族の感染が始まる。旅行移動の必然だ。

この必然を無視して、移動で感染はしないとか、非現実的なマスク会食を持ち出したり、エビデンスを示すべき側がエビデンスが無いとして、感染拡大を放置した罪は大きい。尾身茂も片棒を担いでしまったのに、そのことへの、反省も謝罪もないまま、今更、移動の停止が重要と言っても無責任すぎる。


https://jp.reuters.com/article/japan-covid-travel-idJPKBN28Q07B

GoTo再考含め人の移動の停止が重要と「再三提言」=尾身氏

ロイター編集




政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は16日午前の衆院内閣委員会閉会中審査に出席し、GoToトラベル再考を含め、感染拡大防止には人の移動の停止が重要だと「再三」提唱してきたと述べた。写真は、2020年7月10日に東京都内で開かれた記者会見で撮影。(2020年 ロイター/Issei Kato)

[東京 16日 ロイター] - 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長(地域医療機能推進機構理事長)は16日午前の衆院内閣委員会閉会中審査に出席し、人の移動によって二次感染が起きていることが明確になったため、政府の観光支援策GoToトラベル再考を含め、感染拡大防止には人の移動の停止が重要だと「再三」提唱してきたと述べた。今井雅人委員(立民)への答弁。

今井氏は、菅義偉首相が11日のインターネット番組でGoToトラベルが感染拡大の主要な要因でないとの提言を分科会からいただいていると発言したことについて、尾身氏に真偽を質問した。

尾身氏は「若い人は活動が活発なので、意図せずに感染が高齢者施設に広がることがあり、定量的にグラフで示せる」と指摘。「50歳以下の人が移動して二次感染を起こしていることがはっきりしきたので、人の動きを止めることが重要で、その一環のなかでGoToトラベルもある」と述べ、「本質は意図せず重症化が出るので、そのような文脈のなかでGoToも考えるべきと再三申し上げている」と強調した。

竹本能文※ 編集:青山敦子




https://www.asahi.com/articles/ASND942ZXND9ULBJ006.html

尾身氏「ステージ3地域、GoTo停止を」 衆院厚労委

新型コロナウイルス

土肥修一
2020年12月9日 12時39分

衆院厚労委で答弁する政府の新型コロナウイルス対策分科会の尾身茂会長=2020年12月9日午前10時15分、国会内、恵原弘太郎撮影

 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は9日の衆院厚生労働委員会で、「ステージ3相当の地域は今の感染状況を打開するには『Go To』含めて人の動き、接触を控えるべき時期だ」と述べた。高齢者や基礎疾患がある人を自粛としている東京都の「Go To トラベル」について、すべての人を対象に一時停止すべきだとの認識を示した。

 尾身会長はステージ3相当の感染拡大地域では「Go To トラベル」を含めて人の動きを止めるということは「世界的な感染対策上の合理的なオプション」だとも指摘した。

 一方、政府は8日に「Go To トラベル」と「Go To イート」を来年6月末まで延長することを決めた。尾身会長は延長に対する意見を問われ、「今の感染状況のときは中止した方がいいということを再三申し上げている」と指摘。「むしろ早く感染を下火にしてステージ2にしてから、またしっかりとやる方がトータルとしては経済的にも影響があるし、国民の理解が得られやすいんではないかと思う」と述べた。(土肥修一)


安倍晋三はアベノミクスで、菅義偉はGoToで、歴史的最低評価を受ける



この記事の人は完全に勘違いしている。菅義偉のGoToは決して経済政策ではありません。もしそう見えたなら修行が足りませんね。安倍晋三・菅義偉の超長期政権がコロナとGoToやっていることは、景気を喚起させる類の経済政策ではありません。

  • 1つは高齢者を死に追い込んで、年金と医療費のダブル負荷を一気に軽減させるもの。
  • 2つはGoToと自粛を繰り返して零細企業を殲滅させ、大手企業の国際競争力を強化せるもの。最初は観光業界で始めるが、農業も金融業も、次々とやっていく。最低賃金を引き上げて大手と中小の格差を決定的にする。
  • 支配する上級国民と、支配される下級国民に分けた明確な格差社会を実現。

この記事は読むと大変面白い。分かりやすい。よく見る人だけど流石と思わせる内容だ。

まずGoToを経済政策としてとらえた場合はトータルな意味で経済効果のない 施策に過ぎないことを説明してくれている。①需要の先食いをしただけで、②キャンペーン終了時の脱力感を考慮するとトータルではマイナス効果の可能性も指摘している。③さらには自粛馴れしたお得意様の高齢者が戻ってこなくなる分はさらにマイナス効果になる。

まあ、経済政策と言うより、一時しのぎの救援策と分かる。普通に純金をばらまいた方が良かっただろう。効果は同じで、感染リスクは拡大させずに済んだからね。まあ、普通はそう思うが、それでは元締めにとって旨みが無い。金を回してそこから吸い上げたい輩には純金バラマキは面白くない。

菅義偉の愚かさの指摘はその通りだと思うが、今は誰でも、子供でも知っていて適切に批判できる。

 -

残念ながらGoTo分断の下りは理解不能。難しい。 コロナが炎上してくると、分断なんて感覚は恐らく真っ先に消されてしまうだろうね。



https://toyokeizai.net/articles/-/393686

「Go To」は史上最悪の経済政策かもしれない

気持ちは分かるが、菅政権は過ちを犯している

小幡 績 : 慶應義塾大学大学院准教授
著者フォロー
2020/12/05 11:00

新型コロナの影響で、ついに通天閣には赤信号。なぜ筆者は「Go Toは史上最悪の政策」と言い切るのか(写真:アフロ)

いま政治の世界では、分断を拡大するのがはやっているらしい。

アメリカの分断はドナルド・トランプ大統領が深化させたが、日本の分断は菅義偉首相が作ったのではないか。

Go To分断だ。

明らかにこれほど間違った政策もないが、さらにこれほど、ほとんどすべての有識者が間違った批判をしている政策もない。その結果、Go Toは日本中を混乱に陥れてしまった。Go Toは「史上最悪の政策」だ。
なぜか。説明しよう。
なぜ「史上最悪の政策」なのか


まず、経済効果としてマイナスなのだ。有識者の代表的な議論は2つに集約される。

ひとつは「Go Toは経済効果があることは間違いない。だが今はコロナを抑えるのを優先させるべきだから…」という立場だ。もうひとつは「いや、経済が駄目になったら元も子もない。だからうまくGo Toを活用して…」という立場だ。

立場はこの2つのうちのどちらかであり、ほとんどの有識者は前者であり、菅首相とその周辺だけが後者である。しかし、実はどちらも間違いで、Go Toは経済効果がマイナスの政策なのだ。

「えっ?」と思われる方もいると思うので、説明しよう。理由は3つある。第1に、需要を一時的には喚起する。だがそれは「需要の先食いでしかない」からだ。なぜ旅行に飲食に皆が殺到したのか。それは税金からの大盤振る舞いの補助金が出ているからであって、補助金が出なくなればほとんど誰も行かなくなる。

さらにGo Toが終了すると、その後に旅行に行くのは馬鹿馬鹿しくなる。「ああ、もっとGo Toの時に行っておけばよかった」と皆が思い、Go Toを使った人も使わなかった人も、Go To終了後は旅行者が激減する。つまり先食いした以上に旅行客は減ってしまい「トータルの効果は大きなマイナス」となる。これが第2の理由だ。

経済学的に言うと、第1の効果は所得効果、第2の効果は代替効果(価格による)と呼ばれる。つまりGo To終了後は、ダブルで旅行消費は減り、まさにダブルパンチとなるのだ。

>

https://toyokeizai.net/articles/-/393686?page=2

「Go To」は史上最悪の経済政策かもしれない

気持ちは分かるが、菅政権は過ちを犯している

小幡 績 : 慶應義塾大学大学院准教授

2020/12/05 11:00

だから、菅政権は一時的に大阪や北海道を目的地とするGo Toを「中止」しただけでなく、一時中止地域を広げるかどうか議論になっているときに、現状の予算枠を使い切った後もGo Toを延長することを先に決めてしまっている。これは、Go Toを止めた瞬間にGo Toをやったことがむしろトータルでマイナスであったことに皆が気づいてしまうからではないか。

第3の理由として、観光業界から見ると、旅行してほしい人は旅行せず、業界全体への効果が相対的に小さい人々しか旅行してもらえないからだ。言い方は悪いが、コロナ感染をもともとあまり気にしない、かつ相対的に所得の低い人々が喜んで旅行に出かけるいっぽうで、観光業界としては「ドル箱の富裕層」あるいは「相対的に豊かな高齢者」の旅行は、むしろ激減してしまうからだ。

よって、優良な旅館、人気のあるホテルほど、Go Toは有り難くないのだ。「お得意様」である常連客は、いつも見かけない客が押し寄せているので、こんな混んでいるときにわざわざ行きたくない。高齢者は、旅行どころか、外出するだけでも慎重におそるおそる出かけているのに、混雑している観光地に行くなんて、とんでもない。よって、業界としても有り難くないし、トータルの観光消費としても、中長期的に見れば減少することになり、マクロ経済的にも望ましくない。
なぜ「Go To」は「罪深い」のか

このように、経済的にもマイナスの政策なのに「経済的には効果があることは間違いがない」と、ほとんどすべての人が思っている。そこですでに議論がおかしくなってしまっているのだ。

しかし、実はそれ以上にGo Toが罪深いのは以下の点だ。つまり「Go Toを大歓迎する人々」と「Go Toをよく思わない人々」とに、社会を真っ二つに分けてしまうことである。

これは、世論調査にも表れている。Go Toに関する調査は賛成と反対とがほぼ半々に常に分かれている。これは、日本の世論調査としては珍しいことだ。わが国では、常に長いものに巻かれようとするのか、目先の具体的なことについては、人々の意見はどちらかというと一つの方向に傾く(傾きすぎるのが問題になることも多いが)ことが、ほとんどだ。

しかし、Go Toでは「完全に2分されている」に等しい。コロナに対する国民の見方は、分かれているわけではない。緊急事態宣言をしたほうが良いかどうか、飲食店の深夜の営業を制限するかどうか、などは、多数派の意見ははっきりしている。

これは、Go Toのせいなのだ。すなわち、Go Toが世論を二分し、人々を二つの対立する集団に分け、社会を分断しているのだ。これがGo Toの最大の問題点であり、「史上最悪の政策」である理由である。



https://toyokeizai.net/articles/-/393686?page=3

「Go To」は史上最悪の経済政策かもしれない

気持ちは分かるが、菅政権は過ちを犯している

小幡 績 : 慶應義塾大学大学院准教授

2020/12/05 11:00

これには、もっと根本的な「日本社会の思考停止」にも問題がある。それは、すぐに「命と経済とどっちが大事なんだ!」という二分法で議論をしてしまいがちなことだ。

コロナ問題では、常にこの論法が持ち出される。今までは常に感染防止対策を最優先するための論理として使われ、人々の心理としても「感染防止最優先が大前提」としてしまう結果につながってきた。

これがエスカレートして、馬鹿馬鹿しいことに「何よりもコロナ感染防止」が重要となり「多くの高齢者がコロナにだけは絶対になってはいけないから」などと当然のように、日常会話の枕詞で使うようになってしまった。
「経済と命の二分法」に怒るのは理解できるが・・・

その結果、命の危険がコロナよりも高い深刻な疾患があるのに、コロナのことを、一般の人々だけではなく行政府も病院も恐れることになってしまっている。その結果、意味不明なまでに過剰な対応がなされ、滑稽なまでの対応が時としてなされている。もちろん、笑いごとではないことに、うつ病や子供のDV(ドメスティックバイオレンス)なども増えているだけでなく、命にかかわりかねない多くの病気の診察を患者自身が控えてしまっている。

これを腹立たしく思うのは私だが、「経済と命の対比論法」に対して私以上に怒りをため込んでいたのが菅首相だと思われる(あくまで想像だが)。

春には「8割おじさん」などもいて「専門家会議は、とにかくコロナのことしか考えない」という批判が一部の人々にはくすぶっていた。「東京はニューヨークを超える死者が出る」など、私に言わせれば限りなくゼロに等しい確率でしか起こりえないことを「理論的な推計としてはあり得る」などと主張して人々を恐怖に陥れ、自粛を過剰にし、経済を過度に委縮させた人がいたのは事実であると捉えている。

菅首相も、当時そう思ったのではないか。それで、感染症の専門家への不満や不信が募り、今回の感染拡大時も、専門家の意見は常に割り引いて聞いていたのではないか。

「専門家に影響を受けたメディア、さらにはメディアに影響を受けた結果として、国民全体がコロナを過度に恐れてしまっている。『命を優先しろ!』と、まるで言論テロリズムのように、感染対策を過剰に主張している。ここは(意地でも)経済を優先させなければいけない」と菅首相は思い込んだのではないか。

それ自体は、私も同じ方向の意見を持ってはいる。しかし違うのは「それはあくまでも程度問題で、バランスが常に重要だ」ということだ。確かに4~5月は感染症を極端に優先させ過ぎた。だが、10月以降の感染拡大に関しては、人々は4~5月のときの自粛にうんざりして、10月には自粛すべきことも一切しなくなってきた人が増えてきた。だから、感染対策を強化する必要があることは間違いなかった。



https://toyokeizai.net/articles/-/393686?page=4

「Go To」は史上最悪の経済政策かもしれない

気持ちは分かるが、菅政権は過ちを犯している

小幡 績 : 慶應義塾大学大学院准教授

2020/12/05 11:00

しかし、それよりも重要なのは「経済を優先させることと、Go Toを意地でも続けることはまったく別問題」ということだ。さらに、前述のように、Go Toはそもそも経済的にもマイナスだから、いかなる意味でも、即刻全廃すべきなのだ。菅首相はそこがまったくわかっていない。

菅首相の認識が間違っているだけなら、極端な話、首相がコロナ対策を担当しなくなれば、問題は解決するはずだと思われるかもしれない。だが、そうではなく、社会的に分断が生じてしまったことが最大の問題であり、永続的に消えなくなってしまっていることが問題なのだ。

Go Toに行く人々は、極端に言えば「行動制限はとにかくいやだ。隙あらば、動きたい」という人々だ。これはこれで理解できる。彼らにとっては、コロナ対策の自粛要請は嫌だし、そもそも営業活動が阻害される人々にとっては迷惑極まりない。

一方、コロナをもともと恐れている人々は、感染が広がっているのに、活動を続け、4~5月よりも拡大している人々に不満、憤りを感じる。もし心が広い人で憤りを感じなくとも、そもそも感染の可能性をより恐れるようになる。

これは合理的だ。感染の可能性は高まっているし、自粛する気がない人々の行動の結果、彼らが活動している外にはますます出にくくなってしまう。この2つのグループの感情的な対立、行動様態の分裂は確定し、断絶は深まる。この結果、感染症対策としても社会が一体となって対策を行うことが最重要なのに、それが失われてしまう。さらに、感染症対策とは別の側面でも、感情的な分断が残り続ける。社会が一体化しているという日本社会の長所が失われてしまうのだ。
今必要なのは「異常な経済刺激策」ではない

結局、菅政権が決定的に誤っていることは、経済を動かすための起爆剤としてGo Toを評価し、また起爆剤が常に必要だと思っていることだ。これは根本的な欠陥だ。

今必要なのは、起爆剤でもないし、刺激ですらない。異常な景気刺激策ではないのだ。「アフターコロナ」とは日常への回帰であり、正常化、平常化なのである。Go Toという政策は異常であり、異常事態でお祭り騒ぎをして、凍っている経済を溶かし、凍土をぶっ壊すことを目指しているようにしか見えない。それが根本的な間違いだ。

正常化するには「コロナを過度に恐れる必要がない」とすべての人々に理解させることが必要だ。その状態を作ることが必要だ。淡々と感染症対策をし、リスクの高い高齢者、リスクの高い施設に対する対策を徹底して行う。後はマスクをして、慎重に、ただし普通に行動する、生活する、経済活動をすることなのだ。

Go Toを使う人は非日常を求めて非日常的に行動し、Go Toを嫌う人は日常に戻れずに、引きこもる。そして社会は分断される。このような結果をあえてもたらすGo To政策は、史上最悪の政策なのだ(本編はここで終了です。

(以下競馬関係の内容は省略)


無意味な高齢者GoTo自粛!菅義偉の本音は感染列島炎上地獄?

コロナ炎上

 コロナにお手上げ

 

無意味な高齢者GoTo自粛!菅義偉の本音は感染列島炎上地獄?

東京都高齢者GoTo自粛 が示す菅義偉内閣のコロナ頓珍漢

菅義偉、加藤勝信、西村コロナ担当が如何にコロナ感染症を理解していないか。今日の菅義偉のGoTo自粛の内容でよく分かる。

高齢者、疾患者のGoTo利用自粛要請にどういう意味があるのか。

中には、GoToで飛び歩き食べ歩きの馬鹿老人、馬鹿病人もいるだろうが、多くは、家にこもって自らを世間から隔離しているのだ。それにも関わらず、若い人が外からウイルスを持ち帰って家族間感染、家庭内感染を広げている。それが実態。

菅義偉の打ち出した高齢者自粛には、高齢者を危険に晒すリスクについて殆ど意味をなさない。率直に言ってバカ。馬鹿は菅義偉だけじゃない、加藤勝信も、西村コロナも。頃のの3バカ大将みたいなものだ。

百合子が政府に要請した基本形はGoTo停止。当然発着停止。

菅義偉はそれを拒否して、全く意味のない形式的ないい加減な妥協案で済ませてしまった。

菅義偉の高齢者自粛案は高齢者の死亡リスクに対しては殆ど意味がない。「悪魔のシナリオ」の手綱は緩めないという意思表明だろう。

見かけ上は、東京を止めればGoToが止まってしまうから、東京を止める訳にはいかないという形式的なスタンス。本年は感染列島、全国炎上を狙っているのだろう。

毎度のことだが、GoToと感染拡大は関係ないと言っているんだから、札幌も、大阪も、東京も、自粛要請などする必要がない。菅義偉は如何して、GoToを弄り回しているのだ。エビデンスがないという詭弁が通じなくなってきたからか。責任転嫁したいからか。何年、同じことをやっているんだろうね。

 

 

/

https://times.abema.tv/news-article/8635899

小池都知事、高齢者と基礎疾患のある人の東京発着自粛を要請 西村大臣が明かす GoToトラベル
2020.12.01 18:47
 西村経済再生担当大臣は小池知事からGoToトラベルについて高齢者と基礎疾患のある人については東京発着の旅行の自粛を呼びかけるよう要請があったことを明らかにした(ANNニュース)

/


https://www.jiji.com/jc/article?k=2020120100995&g=pol

GoTo東京発着、一部自粛要請 小池知事、高齢者ら対象に17日まで

2020年12月01日20時37分


菅義偉首相と首相官邸で会談後、報道陣の取材に応じる小池百合子都知事=1日夜、都庁

 菅義偉首相は1日夜、東京都の小池百合子知事と首相官邸で会談した。新型コロナウイルス感染の再拡大を踏まえ、小池氏は国の観光支援事業「Go To トラベル」の東京発着分について、65歳以上の高齢者と基礎疾患を持っている人は利用を控えることを呼び掛けるよう要請。首相は「都の対応として理解できる」と応じた。小池氏は自粛期間を17日までと説明した。

GoTo「国が判断を」 時短営業、協力呼び掛け

 小池氏は記者団に「都民、国民の命と暮らしを守る観点から、重症化リスクが高い65歳以上の方、糖尿病、心疾患など基礎疾患をお持ちの方に対し一定期間、利用の停止、自粛の呼び掛けを行っていただくように要請した」と語った。「いろいろ考え、自粛という結論に至った」とも述べた。
 小池氏は今後、都議会への報告や都の対策本部会議の開催などの手続きを進める。キャンセル料負担の扱いについては国の判断に委ねる考えを示した。一方、首相は記者団に対し、要請を受けた具体的な対応を明らかにしなかった。
 会談は約20分間。国と都で連携し、感染拡大を阻止することでは一致した。トラベル事業をめぐっては東京を対象から除外するかが焦点だが、首相と小池氏は、ともに利用の一時停止などの措置には踏み込まなかった。都内の感染者数が増加する中、引き続き厳しい対応を強いられる可能性もある。


西村「神のみぞ知る」発言の本当の問題


 

尾身茂は詭弁を弄する爺なのか。

データを100%知り得ないから使った?。100%に近づける努力が大事という意味で使った?。馬鹿じゃないの。100%は無理。当然じゃないか。

複雑な様々なデータの総合的分析にしても正しく行えるかどうかも分からない。歴史的判断の正しさも同じく、誰も分からないし、分かっても、説明しても伝わらない。

神のみぞ知る=(今は)分からない。

 「神のみぞ知る」はギブアップ宣言だよ。胡麻化すな。普通に分からないと言えば済むこと。

尾身茂が仲間内の会合で使うのは何も問題ではない。言い訳する何時用もない。只の会話。

何が問題か

公の場で、政治家が、この言葉を使って済ますことだ。西村はどこまでも馬鹿が付いて回る。

100%のデータなど無い中で、どのように判断していくかが、求められているのが政治家。嫌、政治家に限らない。殆ど全員が多かれ少なかれ、それぞれに決断、選択、判断を繰り返している。

 この言葉を使う時は、一種の諦め。ギブアップ宣言。

尾身茂に言い訳させる西村はずるいだけの人間とよく分かる。

自分で謝罪しないで、人に言い訳させている。

西村はこれで要領いい、世渡り上手と思っているんだろう。狡猾な人間性が透けて見えていることも、そのうち、育ちの問題、言えの問題、家族の問題にすり替えるかも知れない。 >

西村は大臣辞めること。議員も止めること。政治家としての政治判断をギブアップしているなら、さっさと辞職しなさい。

努力の限界を悟ったなら辞めて良いです。西村コロナ感染拡大担当も尾身茂も。




https://www.asahi.com/articles/ASNCW5GY0NCWUTFK00N.html

尾身氏「神のみぞ知る」発言の真意を語る 西村氏が引用


新型コロナウイルス
2020年11月27日 18時36分

衆院厚労委で答弁する政府の新型コロナウイルス対策分科会の尾身茂会長=2020年11月27日午前10時39分、恵原弘太郎撮影

 新型コロナの感染状況の推移について「神のみぞ知る」と言った発言の真意は何か――。西村康稔経済再生相が発言を引用したとした政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長が、27日の衆院厚生労働委員会で説明した。

    今後の感染者数は「神のみぞ知る…」 西村担当相が発言

 尾身氏は、感染者数や検査での陽性率などを挙げ
「我々は感染状況を評価するために色々な指標、多角的な方法を使って、いま何が起きているかを知りたいが、100%知ることはデータにも限りがある。そのことを私は比喩的に『神のみぞ知る』と言っている」と説明。「実際は『神のみぞ知る』だが、そこになるべく近づくように色んなデータを総合的に、毎日のように分析することが大事という文脈で申し上げた」と述べた。

 「神のみぞ知る」発言は19日の西村氏の記者会見で飛び出した。25日の参院予算委で野党議員から批判されると、西村氏は「私は尾身先生の発言を引用したもの。その部分だけ切り取られていることは非常に心外」と反論していた。

 質問した立憲民主党の中島克仁氏は「尾身先生からそのように説明されれば理解できるが、担当大臣(の西村氏)が軽はずみに言うのは大変不快。『尾身先生が言ったこと』と言い訳がましい発言だったので真意を確認した」と指摘した。


GoTo内閣は感染暴走のアクセルを踏み続け、ブレーキは自治体任せ

 

菅義偉GoTo内閣は感染暴走のアクセルを踏み続け、

ブレーキは自治体任せ。

 

安倍晋三内閣の菅義偉も、首相になった菅義偉も、

金をばらまいて、

還流を味わっている。

政府はひたすらアクセルを踏み続ける。

池袋で母子の命を奪った暴走爺は車が勝手に暴走したと言い訳している。

車の暴走と自分の運転とは関係ないと主張する身勝手。

高級官僚の特性かね。

 

感染が拡大してきたら、ブレーキは自治体に任せたと言って、政府のアクセルは踏んだまま。 


政府は経済を止めないと言ってGoTo継続。

やっていることは、

感染拡大。

金のばら撒き。

見えないけど倫理的不正な還流。

感染止めるのは自治体の仕事と言って政府は止めようとしない。

感染が最大級になったところだけ、厭々除外する始末。

菅義偉の馬鹿っぷりは、GoToと感染拡大のエビデンス(因果関係) と今尚言い続けている。


エビデンスと言えば免罪符になると信じているのか。


移動と感染が関係ないなら海外からの渡航は止めるなよ。

緊急事態などで人の動きを止めるなよ。


GoToで人の動きを煽っておいて関係ないはないだろう。


そもそも、エビデンスを出すのは菅義偉の政府の仕事だろう。

感染へのインパクトがないとことを証明してGoToをやれよ。


/

都民は百合子と共にあり!?週刊新潮はゴミ箱へ!?



 

馬鹿馬鹿しい記事が流れてきたが、チラ見だけで十分。とても読む気になれない。記事が馬鹿すぎる。新潮は結局文春の敵になれない。

 

週刊新潮のWEB版がデイリー新潮なのかな。WEB版に甘えて平気で馬鹿記事を載せている訳でもあるまい。

 


 

週刊新潮は小池百合子に対するネガティブキャンペーンでもやっているのかな。 記事の責任者の名前が無いから隠れながらやっているのかな。

内容は、そもそも正しい記述かどうか、事実認識さえ怪しい。

只の悪口を並べているだけで、確かにこんな恥ずかしい記事ならしようがないのかな。

/

少なくとも、政府の無責任なコロナ対策とは一線を引いて都民のために百合子が頑張っていることだけは間違いない。

政府が馬鹿ばかりやっているので、当然逆張りに見えるが、日本の感染が今のレベルで押さえられているのは百合子の功績だ。


/


ピークアウトの意味を分かっているのかな?。


波状攻撃を受けたら、ピークなんか関係なくなる。

 




https://www.dailyshincho.jp/article/2020/09120557/?


小池都知事が「ピークアウト」を無視する理由 反対する福祉保健局長は左遷され…

週刊新潮 2020年9月10日号掲載



小池百合子

 


 



 

目立ちたがり屋の小池百合子都知事(他の写真を見る)
安倍総理の置き土産

 辞任前の置き土産のように、安倍総理は新型コロナウイルスはさほど怖くないと認めたが、政府の方針への逆張り姿勢をあえて貫くのが、東京都の小池百合子知事だ。結果、たしかに都知事は輝き、栄えるが、代償として生け贄の数がかぎりなく膨らもうとしている。

 ***...

以下省略





 

尾身茂の提言は今や老害レベルか




尾身茂が帰省のシーズンを前に提言を出したが、中身は目新しいものは何もない。

既に思考力が限界に来ているんだろう。

それをまた間髪置かずに西村コロナが復唱している。西村の頭も空っぽ?。西村コロナの価値は何もない。お前が口にしたら言葉に重みでも出ると思っているの?。単に軽薄なだけだ。

政府全体が思考停止状態にある。

危機的だ。

*

この出鱈目の原因は、GoToキャンペーン自体を否定する言い方はしてくれるなと政府から釘を刺されているからだ。今までの文言を使いまわして済ますしかなかったに違いない。尾身の老婆心すら西村コロナには不愉快だったかも。

だったら提言などと大袈裟に構えることはなかった。返って違和感だけが残った。

高齢者との接触が不適切なら、GoToキャンペーン自体でも、その旨を明記しろ。親子一緒に旅行するのにGoToキャンペーン利用と言うのもある。帰省しなくても交流は有りうるのだ。

*

西村コロナは各都道府県で必死にコロナと戦っているのに、「おまかせで^」と言うだけで、政府として死に体になっている。毎日会見しても中身が空っぽだから、安倍晋三の会見を国民は求めるに違いない。

特に、沖縄の特殊事情については、人を派遣してでも、親身になって支援すべきだが、こいつはにこやかに眺めているだけだ。

毎日、高齢者の死亡数が伸びないのをイライラして過ごしているのかな?。存在価値不明大臣。

*


それにしても不可解!

体調悪い人は帰省を遠慮って何ですか?

最初から体調悪かったら無理して帰ることはしたくないし、無理無理帰省しても、注意は十分だよ。

問題は、体調の悪くない人だろう。感染しても体調悪くなる人は少ないと、尾身茂自身が理解していること。今や常識だろう。本人は元気でウイルス撒き散らす存在が問題だろう。ことさら、3密でなくても、実家でも、一緒に言った旅行先でも、会話は売るし、飲食はする。それで感染するから問題なんでしょう。

尾身茂はぼけた訳でなくて、西村コロナから言わされているのだろう。

尾身茂の説明責任は不十分だ。

西村コロナは悪魔の手先みたいなものだからもう何も期待はできない。

*

尾身茂って実生活を知らない訳ないよね。敢えて空論をほざいているのかな。

3密が難しければ・・・って何?
 
人が集まったり、雰囲気が盛り上がったり、会話がはずんだり、・・・この手のことは、日常生活の中では不意に発生することだ。その場の状況で変わること。
 
小さな交通渋滞など、ナビにも反映されないで唐突に発生する。予測不可能。
 
渋滞で有名な交差点は回避できて、小さな唐突な渋滞の回避は不可能。必ずう回路がある訳ではない。

本当に国民の健康のことを心配しているなら、問題のGoToを止めればいい。その旨進言すればいい。尾身茂自身が混乱しているから、しかもいいように利用されているから、日本中が混乱している。


/



https://times.abema.tv/posts/8618550

分科会の尾身会長、帰省について政府に提言した内容を公表

2020.08.05 17:24


 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は5日夕方、臨時の記者会見を開き、「お盆休みが近づく中、次回の分科会の開催を待たず、政府に対して帰省に関する提言をすることが責任、役割だと思った」とし、政府への提言内容を公表した。(ANNニュース)

■提言全文

もうすぐお盆休みです。多くの人が帰省をお考えになっているかと思います。お盆休みに帰省した場合、高齢者と接する機会や飲酒・飲食の機会も多くなることが考えられます。したがって、新型コロナウイルス感染が広がっている現状では、帰省する場合には、「基本的感染防止策(手指消毒やマスク着用、大声を避ける、十分な換気など」の徹底や三密を極力避けるとともに、特に大人数の会食など感染のリスクが高い状況を控えるなど、高齢者等への感染につながらないよう注意をお願いします。

そうした対応が難しいと判断される場合には、感染が収まるまで当分の間、オンライン帰省を含め慎重に考慮していただきたいと思います。また、そもそも、発熱等の症状がある方は、帰省は控えて下さい。感染リスクが高い場所に最近行った方は、慎重に判断して下さい。

以上のメッセージを政府として国民に是非発信していただく必要があると考えています。


尾身茂氏「旅行自体は感染起こさない」


尾身茂「旅行自体は感染起こさない」



こいつ何を言っているのか分かっているのかな。

分からないこちらが悪いのかな。

どこかでいつもの言い訳でも始めているかな。

なにせ専門家だから、言葉の定義をしっかりしないと訳が分からなくなる。

/

旅行」の定義は?・・・

  1. よその土地へ行くこと。たび。

感染」の定義は?・・・

  1. 生物の体内もしくは表面に、より体積の小さい微生物等の病原体が寄生し、増殖するようになる事。 
  2. また、侵入等のその過程。 それによっておこる疾患を感染症という。

/

感染となると少し面倒。①寄生・増殖。②侵入盗プロセス。

問題になるのは後者②のプロセスの方だろう。旅行は感染プロセスに関連があるかどうか。

旅行は多くの場合、交通機関・交通インフラを利用し、 宿泊施設、飲食店、イベント等の施設、土産物店など、非常に多くのサービスを利用する。そのことはとりもなおさず、多くの人との接触機会を持つことになる。

/

さて、尾見茂の「旅行自体は感染起こさない」の意味は何だろうと改めて問わざるを得ない。

感染リスクの話なら旅行はリスク増になるのは当たり前。

3密自体が感染を起こす訳ではない。あくまでの感染リスクが上がるだけに過ぎない。

尾見茂は、感染リスクに対して、片方で問題ないと言っておいて、もう片方では問題と言っている。

西村コロナ担当への忖度のご都合で言う事を変えている。

尾見茂の出鱈目ぶりが明白だ。

/

感染を①寄生増殖の狭義の意味で使ったり(今回の旅行自体は感染起こさない)、感染プロセスのいい身で使ったり(例の 3密を避けようが相当)、要するに話をすり替えて、説明にならない説明をしている。

今どき考えられないGoToキャンペーンに青信号を出しての厚顔無恥。本当に無知ならまだしも専門家で問題を理解していてのゴーサインを出すのは、これはもう犯罪者のレベル。

韓国だったら逮捕終身刑だろう。何人の人がミスリードで命を失ったか。

/

尾見茂の功罪

  • 春節で中国から人が入るのを止めようとしなかった。
  • SARS/MERS/新型インフルから何も学ばなかった。他国は検査体制の強化など に取り組んでいたが日本は何もできていなかった。
  • 加藤厚労相の馬鹿縛り(武漢と4日間発熱)にたいして何の見解も出していない。むしろ賛同していた。
  • GoToキャンペーンに警告も出さず、むしろ賛同・擁護する発言。
  1. 尾見茂もまた「悪魔のシナリオ」に沿って動いている悪魔の手下かも。


(追記)

迷惑ユーチューバー(原田将大に限らない)だって旅行自体は大丈夫なのか? 。

東海道新幹線の車内販売員が感染」のニュースも流れている。旅行自体がリスクじゃないか。尾見茂の嘘がすぐにばれる。

/

緊急事態宣言先送り・GoToキャンペーン前倒しを支える尾見茂の悪徳?


尾見茂は問題にと言うために、4つの項目を説明したらしい。なぜこの4点なのか?。理由は簡単だ。都合の良さそうなものを集めたらこの4点だったと言うに過ぎない。尾見茂の詭弁と思ってもいいではないか。
  1. 重症患者が少ないこと、
  2. 医療体制の改善、
  3. 接待を伴う飲食店を中心とした広範な検査の実施、
  4. 感染の広がりを示すグラフのエピカーブ(エピデミックカーブ=流行曲線)が「急峻」だった4月初旬と比べて穏やかになっていること
-
  • 重症患者は少ないか。当然だ。感染者が増えて、その中から一定数が重症化する。第1波でも重傷者が出たのは感染のピークの後だ。感染拡大期に重症者が少ないのは当然。排除の理由(安心できる理由)にはならない。尾見茂の詭弁だ。専門家だから分かって言っているので犯罪的だ。第1波の時は重症患者が多数出て漸く宣言を出すと言った手遅れ状態だったのを忘れたのか。この尾身は無反省で経験から何も学ばない奴だ。
  • 医療体制の改善。経験を積んだから改善と言うのは安直すぎる。傷んでいる・疲弊している医療機関への言及がない。改善は尾見茂の願望に過ぎない。データを示すべきだ。現実に、東京都のコロナ用病床はひっ迫している。尾見茂のいい加減な見通しがまたも露呈した。⇒2020/07/22杏林大の山口氏は医療現場はひっ迫・疲弊していることを訴えた。尾見茂の楽観的な物言いにクレームしたも同然。尾見茂はだんまりを決め込んだままだ。
  • 検査が広範だから感染者が多いと言うなら、検査対象を層別した分析も必要だし、陽性率などのデータも併せて分析すべきだが何もやっていない。不都合なことは伏せて、子供レベルの言い訳で済まそうとしている。
  • カーブ勾配の緩急を理由に使っているが、その後7月20日前後には、はるかに急峻になっている。それでも尾見茂は何もメッセージを出していない(分科会の低威厳にもない)。都合がいいから、この時点のカーブ勾配を指摘しただけで、それが狂うとだんまりを決め込む。ずるい・狡猾・不誠実な老人にしか見えない。恥知らずだろう。
-

まあ。流行の兆しが出てきた1月2月にテレビに出てコメントしていたが、大騒ぎするような大したことではないと上から目線。最初から胡散臭い奴に見えたが、それは問題人間の疑いは確信になっているね。尾見茂は日本の感染症対策に貢献しているなどとんでもない。足を引っ張るだけの悪徳の主ではないか。

この尾身茂もまた、「悪魔のシナリオ」を演出する一人だろうか。悪魔に魂を売ったに違いない。国民の命を大事にする発想がない。

そもそもGoToキャンペーンはコロナも何もない時に経済関係者がイージーな発想でまとめたもので、ウィズコロナ時代に全く相応しくない。少なくとも何も検証できていない。だから政府はコロナ終息後に取り組むキャンペーンとしていた。それを破ってしかも前倒ししたのだから安倍晋三・西村コロナの罪は重い。



https://blogos.com/article/471570/

記事

    BLOGOS しらべる部
    2020年07月15日 16:04

「緊急事態宣言のときと明らかに違う」尾身茂分科会会長が語るこれからの戦略的な感染拡大対策

 

共同通信社

7月15日、衆議院予算委員会の閉会中審査が行われ、参考人として出席した政府の有識者会議「新型コロナウイルス感染症対策分科会」の会長・尾身茂氏が、感染者数が増加する現在の状況について「緊急事態宣言の前とは明らかに違う」と説明する場面が見られた。

東京都では7月2日に107人の陽性者が新たに確認され、5月2日以来初めて100人を上回ると、8日を除き15日まで連日100人超の新規感染者を確認している。10日には1日としては過去最多となる243人を記録し、緊急事態宣言の必要性までささやかれる事態となっている。
緊急事態宣言前と“明らかに”違う4つの点

質問に立った公明党の濱村進議員は、最近の陽性者数の増加について、緊急事態宣言を発出した時期の数字と単純に比較することが適切なのか、尾身氏に答弁を求めた。

尾身氏は「単純には比較できない」と結論を述べた上で、背景に、重症患者が少ないこと、医療体制の改善、接待を伴う飲食店を中心とした広範な検査の実施、そして感染の広がりを示すグラフのエピカーブ(エピデミックカーブ=流行曲線)が「急峻」だった4月初旬と比べて穏やかになっていることの4つの要素があると説明した。

都内の重症患者数は、4月末から5月にかけては100人前後に上ったが、7月に入ってからは5~10人で推移している。

またPCR検査の実施人数についても、4月は平均して300人程度だったのに対して、7月に入ってからは安定して2000人を超える規模となった。

こうした点を説明し、「緊急事態宣言の前とは明らかに違う」と述べて答弁を終えた。
行政のPCR検査 3つのグループに分けた体制に


 共同通信社

また自由民主党の葉梨康弘議員からPCR検査の拡充について問われた尾身氏は、分科会の初会合の会見で語った、効果的に検査拡充を進めるために国民を3つのカテゴリーに分ける体制について改めて説明した。

これは有症状者を1、無症状者を2とし、さらに無症状者を感染リスク・事前確率が高い2a、リスク・確率の低い2bに分けて検査対策を構築する体制で、1・2aと2bを分ける取り扱いまではほぼコンセンサスがとれているという。

一方で2bの取り扱いをどうするか、また国民にその体制について納得できる説明をできるよう政府に分科会としての提言をする準備中であると語った。

これに対し葉梨議員は、無症状患者や、頻繁に検査を希望する国民への検査実施を行政でまかなうのは厳しいと指摘し、「経済の活性化にもなる」として民間検査の活用の必要性を訴えた。
「メリハリのついた戦略的な対策」が重要


 共同通信社


7日の会見で尾身氏は、孤発例が多い、東京から地方へ戻って発覚した感染者がどこで感染したか分からないなど、まだ懸念材料があることに触れ警戒感を示していた。

一方で感染拡大防止と経済活動の両立が求められる現在は、緊急事態宣言の前と比べ「メリハリのついた戦略的な対策」が重要だと述べた。

具体的には、感染リスクの高いいわゆる「夜の街」などで集中的に検査を拡大するとともに、働いている従業員や事業者に対して「上から目線ではなく」 、共感を得て、社会全体で守る姿勢を示す必要があると説明した。

尾身氏が「おしなべてではなく、戦略的に」と表現した、これからの感染拡大対策。なぜそのような施策がとられるのか政府や分科会は説明が求められるとともに、国民の側でも背景を理解することが重要になりそうだ。


神風”コロナ”が老人を連れ去った




新型コロナウイルス"悪魔のシナリオ"



中国武漢の新しい伝染病の話が飛び込んできたが、その中で特徴的なことは老人御致死率が高いと言うもの。若者は無事だが、老人は急速に重篤化して死亡する。

まるで、老人と若者の 命のフィルターだ。

上手い話と思った人間は少なからずいた。

起死回生の神風だと思った人はある仕事をしているところでは大半だ。

もし、老人以外の人が重篤になっても、医療崩壊に誘導すれば、ベッドを老人に占拠させることはできないとほくそ笑む連中もいた。

実際にイタリアでは、老人にモルヒネを打ってベッドから剥がしとり、棺に送り込んだ。

人工呼吸器を老人に装着している余裕はない。若い重篤者のものだ。

感染症対策のプロとに命じたことは、老人の死亡率を上げて、若者は無事に乗り切らせるための、手順だ。

*

中国もまた高齢化社会。一人っ子政策のために人口構成は歪(いびつ)になっている。

中国で、手始めに実験をしたと言うことは無いか。

中国の成功を見て、各国の悪魔たちが騒ぎ始めた。

これならいける。いけそうだ。

*

WHOにも手を伸ばした。先走ったことはするなと。人類全体を救うためのプロジェクトだ。誰が持ても明らかになるまで、パンデミックだなどと騒がないように。

*

マスクは流通させない。生産国の中国からは1枚も出さない。

流通在庫は転売ヤーうを使って回収すること。

武漢の感染者を世界中に送り込む。

*

事前の策は何もさせない。

*

流行が確実になったら、メディアを使って一気に騒いで、パニックになった市民が病院に殺到させえる。医療は秩序を失いパニックになる。医療崩壊を強制的に発生させる。

十分蔓延するまで、都市閉鎖はさせない。

非常事態宣言を出すと、権限は自治体に移ってしまうから、ず~っと出さないで済ませる。やる気があるところを見せるために、誤魔化しの法改正はやっておく。

マスクも2枚程度配っておくか。ポーズだけど。

*

専門家会議でも結論は出さない。当たり障りのないことを 並べておけばよい。

*

日本中がコロナに沈むまで時間を稼げ。

高齢者を抹殺するのだ。生産活動に貢献できないで、コストばかり要求する老人はお荷物そのもの。春が来たら、重いコートを脱ぎ捨てるのが常識。今がその時だ。

*

子供や若者をフリーにして、クラスターに参加させ、ウイルスを抱えて家の老人たちと濃厚接触させて、感染確実にするのだ。

もうどこにも逃がさない。

家族間感染、
院内感染
市中のクラスター感染から
ノーコントロール感染

何処に逃げても感染させてやる。

持病のある老人は医療費が掛かってしようがない。

外してはいけないターゲットだ。

不健康な喫煙壁の老人もターゲット。

*

兎に角。人口構成を変えよう。

悪魔たちが裏で協調しながら老人狩りを進めている。



世界中で神風が吹き荒れている。



世界一の高齢化社会である日本の感染の様子を世界中が注目している。

悪魔のシナリオネットワークは、方法論の有効性を確認できているので、今回失敗しても、次の変異ウイルスに期待している。探して、培養して、テストマーケティングして、世界にばらまく。毎年繰り返せばいいだろう。そのうち、季節病扱いになって誰も疑問に思うことはなくなる。冬から春にかけて老人は死ぬものなんだと。



今の世間を見て、誰かが映画化とか考え始めたら、恐らく上記のようなストーリーを考えるだろう。

人は必ず死ぬ。死ぬ時期も定められている。これが映画のエンディングに違いない。 

新型コロナウイルス感染症騒動の陰で小室圭小室佳代親子が考えていることは?


新型コロナウイルス感染症騒動の陰で小室圭小室佳代親子が考えていることは?

少なくとも、メディアの視線が自分たちには向いていないことで、有耶無耶を公然と続けることができる。時間切れに追い込んで、何処から見ても知らんぷりを決め込むことができる。シメシメと言う奴だ。

運が良ければ、糞爺がコロナでくたばってくれないかとか。

と言うような妄想ですが、。

不要不急の一環でしょうか。

加藤厚労相は国難!湖北省しばりとダイヤモンドプリンセス船ゾンビ化で世界の恥晒



厚生労働省が馬鹿かどうかは分からないけど、国民のことも国のことも考えていないのは確か。

ダイヤモンドプリンセス

ちょろちょろ検査している。陽性反応が何名、陰性反応が何名とやっている。

しかし、結果は、本人も周りにも的確に伝えていない。



馬鹿の真骨頂は、陰性の人も船内に留めればやがて陽性になることを考慮していない。

  • 船内の空気の流れがどうなっているかさえ把握できていない。隣の部屋の咳やくしゃみでも空気中の滞留時間が長ければ濃厚接触。
  • 感染していた船員がサーブしたものを食べれていれば全員が毎日濃厚接触。 
  • 家族は同室だから、家族間も濃厚接触。

適切な隔離が行われていない状況で、潜伏期間の日数を観察にあてるという素人考えの方針は、適切性において穴だらけ。

馬鹿役人は船自体が隔離されているからちょうど良いと思っての早計だろう。この馬鹿がゾンビもののホラー映画を一度でも見ていれば、自分の愚かさに気づくはずだ。

観察と隔離はセットで考えないと意味がない。ノイズが完全にコントロールされていなければを何を観察しているのか分からない。


武漢しばり・湖北省しばりが既に意味がないことも理解できない頭の役人がダイヤモンドプリンセスを担当するとゾンビ船を作り出して作り出す。

その間も次々と中国人が日本に逃げてきているのに。





加藤厚労相は国難!湖北省しばりとダイヤモンドプリンセス船ゾンビ化で世界の恥晒


「武漢しばり・湖北省しばり」も「ゾンビ化を観察するクルーズ船」も、要するに、厚労省の連中が何もしないことを言い訳に過ぎない。昔なら、切腹を命じられるのではないか。

加藤勝信(かとうかつのぶ)厚労相



Rakuten

Popular Posts:Last 7 days

Popular Posts:Last 30 days

Popular Posts:Last 365 days