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ネーミングとネーミング・ポリシー




ネーミングって簡単に考えれば簡単。なんだかんだ考えだすといきなり難しくなってトンネルから抜け出せない。デザイナーとかプランナーとか言う連中は理屈ばかり言って大げさにアプローチしてくれるが、ものを見て、実際に感動できなければ何の意味もない。最初は物珍しいだけで感動できても直ぐに飽きてしまうものでも困る。感性の奥に届くものって、やはり本物ってことなんだろうね。



「記憶に残るxxx」とか「記憶の中のxxx」とかが無難かな。



社長も既に鬼籍に入ってしまった。

一番残念だったのは社長だろう。

トップダウン vs. ボトムアップ




余計なことを考え出すと確かにキリがない。いろんな思惑があちこちからハートをたたいてくる。

だからこそ、ここはやはり淡々と事実、感情、記憶、記録を並べていくのが良さそうだ。

評価は難しい。

歴史の中で何が正しかったかはほとんどの場合は判断できない。

感情は評価に似た側面はあるが、客観性を欠くことが多い。一面的なのだ。



本来は公的機関がレポートするものを白書と呼んだらしい。企業によっては、特定のドキュメントをカラーをつけて例えばレッドブックとか呼ぶこともある。

ここでは、まっさら無地に記憶を振り落として記録にする意味で白書を使っても面白い。「xxx白書」。

気分が灰色なら「xxxグレイブック」

記憶が怪しいセピア



眠ります。

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