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なんてキリがないけど。

ネットワーク上のリソースを使うには、おそらく正しくはネットワークの先につながるサービスを利用するには必ずIDとPWでサービス利用開始のセッションをスタートさせなければけない。と言うような世の中になってしまった。

ネットでなければ、そういう面倒はなかったかと言うと、実はもっと面倒だった。相手がだれか確認するには、顔を見る、声を聞く、身なりやしぐさや、個人的な知り合いの立ち合い、個人的なエピソード、印鑑、指紋、抄本謄本の類、住所氏名年齢生年月日を言わせたり、・・・まあこちらもキリがない。



本人確認を要求するサービスのカテゴライズ

広義のネットワーク の初期は恐らく「書状」の類。誰かが誰かに書状を届けるのにどうやって本人確認をやっていたのだろうと思う。有名な人か地位のある人しか使えなかったかも。

もしくな人別帳のようなものを使ったか。

時代が下って、電報。これも苦労があっただろう。

いずれ、数が限られている。

どこの家にも電話が供えられる時代が来ると、電話帳をNTTは配布する。あいうえお順だったか忘れた。その後、タウンページ。交換手は既に消えていたが、104の案内サービスはあった。今でもあるかな。

電話はアナログ回線が電話設置先に繋がっている。NTTには電話の持ち主が登録されている。

直ぐに混乱の時代が来た。騙り、なりすまし、による犯罪。

本人確認が必要な時代。



なりすまし犯罪では、よく警察から電話が来る。多くはびっくりして鵜呑みにして犯罪シナリオのオープニングに協力する。簡単な本人確認は折り返し電話でできるが、緊急事態と言うから、本人確認など考えもしない。

電話の場合、3データ照合による本人確認をやっているところが多い。病院でも、フルネームと生年月日を言わせている。待合室で周りに何人も人がいるのにお構いなしだ。顧客や患者のプライバシー情報への配慮がなさすぎる。独りよがりのルール。







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